造園
生きものにとって「緑」は身近にある存在で、暮らしに欠かせないものです。
緑はストレス緩和効果や生物多様性や防災、減災(グリーンインフラ)にも大きく寄与します。
緑は公園や街路、最近では建物の屋上、壁面などより身近な場所にあります。
私たちは、企画から設計、施工、運営・メンテナンスを一貫して行い、最新の技術と昔ながらの技術を活用し、持続可能な緑を作り続けます。
植栽工事
地域や施設によって、土の種類や緑地の大きさは様々です。将来にわたり、健全な緑を育てるためには、植物に合った土壌基盤が必要です。緑を活かすことと、施設を活かすことの様々な視点から植栽計画を作成し、地域や施設にあったご提案をいたします。
屋上緑化・壁面緑化
屋上緑化とは、建物の上に緑地空間を作ることを言います。商業施設やオフィスビルに憩いの空間を作ったり、野菜などを育てる屋上菜園もその1つです。
壁面緑化とは、擁壁や建物の壁などに植栽できるプランターや誘引材を設置し、植栽することを言います。ファサードの役割としてオフィスやマンションのエントランスへの設置や、ゴーヤなどネットを使った緑のカーテンも壁面緑化の1つの手法です。
屋上・壁面は地上部とは異なり、荷重や水管理、適正な植栽選定など建築物の知識も含め、特殊緑化の専門知識が必要です。私たちは、過去10年以上にわたり、この特殊緑化の企画から設計、施工、メンテナンスを行ってきました。
ご不明点などございましたら、お気軽にご相談ください。
自動灌水
近年の異常気象により水やりは、より欠かせないものになってきており、それにかかる多大な時間と労力が課題となっています。自動灌水は、灌水チューブやスプリンクラーを制御装置により制御し、自動で水遣りする手法で、一般的な水遣り手法となりつつあります。
自動灌水は給水や電気工事、排水計画との関連があるため、建物の計画初期の段階で灌水計画を行う必要があります。既存施設においては、水源の位置に応じて計画することも可能です。
屋上・壁面緑化の計画同様、ご不明点などございましたら、お気軽にご相談ください。